冷え性の対策方法って?

冷え性の対策方法には、何がある?

女性に多い冷え性は、放っておくと免疫力が低下しさまざまな病気の引き金となってしまうので対策が必要。

手軽にできる冷え性対策はコレ!


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冷え性は、女性にとってつらい悩み。冷え性は、症状の自覚はあっても病院で治療するほどの深刻な病気とはとらえられにくいので、特に対策をせずにそのままにしてしまいがち。

しかし実は、体温が1度下がると代謝が1割から2割、免疫力が3割も低下します。体温が下がると血行が悪くなり、老廃物がうまく排出されずに体内に溜まってしまい、さまざまな病気の引き金となってしまうのです。

冷え性を甘く考えずに、冷え性改善のきちんとした対策が必要です。ひとくちに冷え性といっても、からだ全体が冷えるタイプや下半身が冷えるタイプ、手足が冷えるタイプ、内臓が冷えるタイプとさまざまですが、どのタイプにも共通して簡単にできる対策法をご紹介しましょう。

● 朝の起床時に、ぬるい白湯を飲む
朝、体温よりも少し高めの白湯を飲むことで胃腸が温まり、活発に働き出すため代謝が上がり冷えにくい体質に改善されやすくなります。
● エキストラバージンオリーブオイルで体を温める
温かい食べ物や飲み物をとるのも良いのですが、体を温める効果は一時的なもの。しかし、オリーブオイルと一緒に摂取すると食べ物や飲み物の温度を冷めにくくし、体内が温まる時間をより長くしてくれます。料理やサラダにスプーン1杯のエキストラバージンオリーブオイルをかけて食べるだけで手軽な冷え性対策になります。
● 指先のマッサージで血行を良くする
指先は、動脈と静脈が切り替わる場所で、指先の血行が良くなると全身の血液の流れが良くなり、体温が上がります。指先をもむようにして動かすだけで簡単にできるので、気づいた時に積極的に動かす習慣をつけるとよいですね。

冷え性の対策は食べ物がカギ!

食べ物や飲み物で体を温めることは冷え性対策の基本。食べ物を摂取すれば体温は上がるものですが、食材には、体を冷やす効果のあるものと、体を温める効果のあるものがあります。

冷え性の対策には、なるべく体を温める食材を中心に栄養バランスのよい食事を摂るように心がけたいものです。体を温める食べ物と体を冷やす食べ物の見分け方の基準は、以下のようになります。

● 体を温める食材:寒い季節/寒い地域で収穫されるもの
大根、生姜、ニンニク、ネギ、小松菜、れんこん、にんじん、りんご、みかん、
● 体を冷やす食材:温かい季節/温かい地域で収穫されるもの
トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、スイカ、梨

体を冷やす食材も、ひと工夫して冷え性対策を

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冷え性だからといって、体を温める食材ばかり摂っていては栄養のバランスが崩れて逆効果になってしまいます。

できるだけ体を温める食材を中心にしながら、冷やす食品も少しは摂るようにするのが理想的です。

体を冷やす食材も、生ではなく加熱調理にしたり、生姜やにんにく、山椒、胡椒、唐辛子、みそ、しょうゆなどの体を温める効果のある調味料を一緒に使用すれば、体を冷やすパワーを抑えられます。

また、アルコールを飲む人は、ビールやサワーは体を冷やしてしまうので飲み過ぎには要注意。体を温めるお酒にするなら、日本酒や赤ワインがベスト。

日本酒なら熱燗、ワインは温めてホットワインにして飲むと、より体が温まるのでおすすめです。

 

簡単な方法
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